暗いニュースが多い中、最近の楽しみの一つは、

メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスで

プレーする大谷翔平選手のニュース。

投げて、打って、走る姿に勇気と活力を与えてもらっています。

早く今季初勝利が日本に届く事を楽しみに期待しています(´∀`)


さて、先日見つけた「ガチャガチャ」の話。

私が免許を取り立ての頃に欲しかった車が1/72のスケールになって売られていました。

その車種は、「シルビア(S13)」と「180SX(ワンエイティエスエックス)」。

マイナーチェンジ後のK’sグレード、ターボエンジン搭載の2リッター、

FR方式(フロントエンジン/リアドライブ)、5MT(5速ミッション)は

中古車市場で200万円以上した高嶺の花で手の届かない車でした。

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これは避けては通れないと300円を迷わず投入。

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出てきたのは、ホワイトの「180SX」。

完成品ではなく、組み立てなくてはいけないモデル。

この「180SX」の実車は北米向けに売られていた

「240SX」をベースに日本仕様で販売されたもの。

当時は圧倒的にシルビアが大人気でしたが、リトラクタブルヘッドライトと

3ドアクーペで硬派な感じで尖っているところが好きでした。

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組み立てている最中は当時の記憶が少しずつ蘇り、

懐かしい思い出を振り返りながら完成。

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この車に搭載されている

直列4気筒SR20DET型DOHCターボエンジン(205PS)は、

5ナンバークラスの車の中では圧倒的な加速と人気を誇っていました。

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テールランプは後期になってからスカイラインの様な丸目仕様になり、

後ろ姿を見るのが好きでした。

シルビアと180SXは共通のパーツが多かったので、

フロント部分をシルビアにして後ろ姿が180SXの「シルエイティ」という

改造された車を見た時はかなりの衝撃的な出来事でした。

300円という金額で、すっかり忘れていた懐かしく楽しかった

思い出を呼び戻してくれました。

今はもう街の中で「シルビア」と「180SX」が走っている姿を

見るのが無くなりましたが本当に素晴らしい車でした。

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政府は先日の気候変動サミットで

温室効果ガスの排出を2030年には2013年度に比べて

46%削減する事を目指すと表明しました。

2030年半ばには新車販売からガソリン車を無くす事も検討されています。

決して容易ではない高い目標ですが、環境問題は急務の課題です。

国民一人一人が意識を高め、省エネルギー化、再生可能エネルギーを導入し、

脱炭素社会の実現に向けて日本が世界をリード出来るようになって欲しいです。

                   by ジティアル


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